【2026年6月】MSI GeForce RTX 5070・5060「VENTUS 2X」がAmazonのクーポンで値下がり中! 3モデルの違いと選び方【グラボ】
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【本ページはプロモーションが含まれています。】
グラボの値段って、ここ数年なかなか下がってくれませんよね。
「そろそろ買い替えたいけど、あと一歩が踏み出せない」という人も多いと思います。
そんな中、AmazonでMSIの「VENTUS 2X」シリーズの一部にクーポンが付いていて、普段よりちょっと手を出しやすい価格になっていました(*執筆時点)。
対象は、ミドル〜ハイミドル帯のRTX 5070が2モデル(黒と白)と、フルHD向けのRTX 5060が1モデル。
同じVENTUS 2Xでも、5070と5060では狙っている層がけっこう違います。「結局どれを買えばいいの?」という人向けに、それぞれの中身と、選ぶときの考え方を整理してみました。
⚠️ 価格・クーポンについて
Amazonの価格やクーポンの有無は頻繁に変わります。この記事では具体的な金額は載せていません。最新の価格・クーポン適用の可否は、必ずリンク先の商品ページでご確認ください。
今回値下がりしている3モデル
ざっくり並べると、こんな顔ぶれです。
・MSI GeForce RTX 5070 12G VENTUS 2X OC(黒 / 型番 VD9071) - フルHD〜WQHDをしっかり遊びたい人向け
・MSI GeForce RTX 5070 12G VENTUS 2X OC WHITE(白 / 型番 VD9070) - 中身は黒と同じ。白いPCに合わせたい人向け
・MSI GeForce RTX 5060 8G VENTUS 2X OC(型番 VD9187) - フルHD中心・予算重視の人向け
5070の2モデルは色違いで、性能はほぼ同じ。5060は一段下の価格帯・性能帯になります。順番に見ていきます。
そもそも「VENTUS 2X」ってどんなシリーズ?
MSIのグラボにはいくつかシリーズがあって、上から「SUPRIM」「GAMING」「VENTUS」…と並んでいます。VENTUSは一番手の届きやすい、コスパ重視のラインだと思ってもらえればOKです。
名前の「2X」は、ファンが2基(=ツインファン)という意味。
コスパ重視のラインといっても、冷却が極端に弱いわけではありません。むしろVENTUS 2Xは厚みや奥行きが控えめなモデルが多く、小さめのPCケースにも収めやすいのが地味にうれしいところ。「光ったり豪華だったりは要らないから、その分安く、ちゃんと冷えて、ケースに入るやつが欲しい」という人にちょうど合うシリーズです。
① RTX 5070 VENTUS 2X OC(黒 / VD9071)— WQHDも狙える主力モデル
3モデルの中で一番性能が高いのがこのRTX 5070です。
- アーキテクチャ:Blackwell(最新世代)
- VRAM:12GB GDDR7(高速な新規格メモリ)
- メモリバス幅:192bit/帯域 約672GB/s
- CUDAコア:6,144基
- 消費電力(TGP):250W/推奨電源 650W前後
- 対応:DLSS 4、PCIe 5.0
性能のイメージとしては、フルHD(1920×1080)なら最高画質でも余裕、WQHD(2560×1440)でも設定を欲張りすぎなければ快適に遊べるクラスです。前世代でいう「RTX 4070 SUPER」に近い性能で、ひとつ前のRTX 3070あたりから乗り換えると、しっかり違いを感じられます。
12GBのVRAMがあるので、最近のVRAMを食いがちなゲームでも比較的余裕がありますし、ゲームだけでなく動画編集やAI系の処理(画像生成など)にも使いやすいバランスです。
末尾に「OC」と付いているのは、MSIが工場出荷の段階で少しクロックを上げてくれている「オーバークロックモデル」という意味。難しい設定をしなくても、定格より少し高い性能ですぐ使えます。
② RTX 5070 VENTUS 2X OC WHITE(白 / VD9070)— 中身は同じ、見た目が白
こちらは①の色違い(ホワイト版)です。基板や型番の枝番は違いますが、搭載しているGPUは同じRTX 5070で、性能・スペックはほぼ同じと考えて問題ありません。
選ぶ基準はシンプルで、PCの見た目を白系でそろえたいかどうかです。白いケース・白いマザーボード・白いクーラーで組んでいる人にとって、グラボだけ黒いと意外と目立ちます。そこを白で統一できるのがこのモデルの価値です。
逆に、ケースの中が見えない・見た目にこだわらないという人なら、黒モデルとの差はほとんど気にしなくて大丈夫です。価格やクーポンの出方で安いほうを選ぶ、という決め方でも十分アリだと思います。
③ RTX 5060 VENTUS 2X OC(VD9187)— フルHD・予算重視ならコレ
3モデルの中で一番手頃なのがRTX 5060です。
- アーキテクチャ:Blackwell(最新世代)
- VRAM:8GB GDDR7
- メモリバス幅:128bit/帯域 約448GB/s
- CUDAコア:3,840基
- 消費電力(TGP):145W/推奨電源 550W前後(小型PCなら450W級でも狙える構成あり)
- 補助電源:8ピン1本
- 対応:DLSS 4、PCIe 5.0
得意なのはフルHD(1080p)でのゲーミング。eスポーツ系の軽めのタイトルなら高フレームレートで快適ですし、中量級のゲームも画質を欲張りすぎなければしっかり遊べます。
消費電力が145Wと低く、サイズも控えめなので、小型PCや、電源容量に余裕がないPCの強化にも向いています。
ひとつ注意したいのがVRAMが8GBという点。フルHDなら多くのゲームで足りますが、WQHD以上の高解像度や、最新の重量級タイトルを最高画質で…となると、
8GBでは足りなくなる場面が出てきます。「フルHDがメイン」という前提で選ぶのが失敗しないコツです。
3モデルのスペック比較表
| 項目 | RTX 5070 VENTUS 2X OC(黒/白) | RTX 5060 VENTUS 2X OC |
| GPU | GeForce RTX 5070 | GeForce RTX 5060 |
| 世代 | Blackwell | Blackwell |
| VRAM | 12GB GDDR7 | 8GB GDDR7 |
| メモリバス幅 | 192bit | 128bit |
| メモリ帯域 | 約672GB/s | 約448GB/s |
| CUDAコア | 6,144 | 3,840 |
| 消費電力(TGP) | 250W | 145W |
| 推奨電源 | 650W前後 | 550W前後 |
| 得意な解像度 | フルHD〜WQHD | フルHD中心 |
| DLSS 4 | 対応 | 対応 |
| カラー | 黒 or 白 | 黒 |
*OCモデルのため、実際の動作クロックは定格より少し高めに設定されています。
結局どれを選べばいい?
迷ったときの、ざっくりした目安です。
WQHD(2560×1440)でも遊びたい/長く使いたい/ゲーム以外(編集・AI)にも使う
→ RTX 5070(黒 VD9071)が無難です。VRAM 12GBの余裕が効いてきます。
白いPCに組み込みたい
→ 中身は同じなので RTX 5070 WHITE(VD9070)。見た目重視ならこちら。
フルHDがメイン/とにかく予算を抑えたい/小型PCを強化したい
→ RTX 5060(VD9187)。消費電力も低く、扱いやすい一枚です。
「ちょっと無理してでも上を買っておくと後悔しにくい」のがグラボあるあるではありますが、フルHDで遊ぶと決まっているなら5060でも十分に楽しめます。自分がどの解像度で遊ぶかを先に決めると、選びやすくなりますよ。
クーポンの使い方
- 商品ページを開く。
- 価格のあたりに「クーポン」のチェックボックスが表示されていたら、それにチェックを入れる。
- あとは通常どおりカートに入れて購入するだけ。レジ画面で自動的に割引が反映されます。
ポイントは、クーポンは予告なく終了したり、対象が変わったりすること。「さっきはあったのに無くなっていた」ということも普通に起きます。気になったタイミングで商品ページを確認するのが確実です。
よくある質問(FAQ)
Q. 黒モデルと白モデル、性能は本当に同じ?
A. 搭載GPUは同じRTX 5070で、性能はほぼ同じと考えて大丈夫です。基本的には見た目(色)と、その時の価格で選んでOKです。
Q. RTX 5060の8GBって、これから足りなくなりませんか?
A. フルHD中心なら当分は実用的です。ただWQHD以上や、最新の重量級タイトルを最高画質で遊ぶ予定があるなら、12GBのRTX 5070のほうが安心です。
Q. 電源はどのくらい必要?
A. 目安としてRTX 5070は650W前後、RTX 5060は550W前後あると安心です。今使っているPCの電源容量を一度確認しておきましょう。
Q. パソコン初心者でも自分で取り付けられる?
A. グラボの交換自体はそれほど難しくありませんが、ケースのサイズ・電源容量・補助電源ケーブルの有無は事前のチェックが必要です。不安な場合は、購入前に対応を確認しておくと安心です。
まとめ
・WQHDも視野に入れたい/長く使いたいなら → RTX 5070(黒 VD9071)
・白いPCに合わせたいなら → RTX 5070 WHITE(VD9070)
・フルHD中心・予算重視・小型PCなら → RTX 5060(VD9187)
VENTUS 2Xは「派手さは無いけど、サイズと価格のバランスが取りやすい」実用派のシリーズです。クーポンが出ているタイミングは、こうした実用モデルがさらに狙いやすくなる機会なので、気になっている人はこの機会に商品ページをのぞいてみてください。
*この記事の情報は2026年6月20日(土)時点のものです。クーポンの有無・価格・在庫・開催期間は変動するため、最新情報はAmazonの商品ページ・セール会場でご確認ください。


